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東日本大震災の一ヶ月前に見た、生々しい地震の夢

公開日: : 地震の夢

「東日本大震災が起きる約一ヶ月前に、地震の夢を見ました。自宅の台所で電気の紐の前で立っている私がいました。突然、電気の紐が横に揺れ始めて、そのうち大きく紐が揺れ始めました。夢とはいっても、今まで見た夢と全く違い、まるで本当に地震を体感しているかのような夢でした。目覚めても後味の悪さだけが残って、夢だったのか?と思える変な現実感があって、夢から覚めても、不安になってしまいました。

自宅の台所に立っていた私に、地面が底から現実感のある揺れを襲います。下から叩きつけるように縦揺れや横揺れが始まりました。私は、昔からカンが強いのでかなり後味の悪い夢でした。近いうちに大きな地震がくるんじゃないかと、毎日不安になってしまいました。私は、他人に不気味がられるほど、カンが強いです。この夢を見た後に、昨日大きな地震が来る夢を見て、夢のなかでその後、大変なことになっていた。ライフラインも何もかもめちゃめちゃになるような大きな地震の夢。まさかそのうち、大きな地震なんてこないよね。夢じゃないような感じ方の夢で気持ち悪かった、と家族に言いました。

まさか、その一ヶ月後に、本当にそんなことが起きるなんていくら、カンが強い私でも驚いてしまいました。人間はやっぱり第六感のようなものがあるのか、それとも、何か地面の下で起きている大地震前の大きな変化によって体調の異変を体が感じ取って、夢となって警告されたのか、そこら辺は学者でもないし専門分野でもないので一切不明です。

でも、そうとしか言いようのない現実的な揺れの夢でした。体への感じ方が、本当に生々しく恐ろしい夢だったからです。実際、大震災前日の地震が起きるだいたい10時間くらい前の深夜0時頃から体調の異変が始まりました。喉に痰が異様に引っかかり本当に死ぬかと思いました。異常に痰が絡んで声が一切出ないからです。朝6時には40度の熱でこれは、このまま死ぬという程の具合悪さでした。即病院に行き点滴をしてなんとか体調は少し回復しましたが、その後、点滴から帰宅後、すぐに大地震です。揺れによって自宅のドアも歪んで開かなくなった場所もありました。

これは、夢が予兆として危険を知らせていたのではないかなと、今でも本気で思っています。今後も夢が知らせようとしていることを、勘や体調の変化として、大事に読み取りたいと思った出来事でした。」

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