*

不妊治療をしていた身だが、妊娠してあっという間に出産までした夢を見た

公開日: : 妊娠・出産の夢

「私が実際に妊婦で大きなお腹だった時期は夏なのですが、夢の中では私はなぜか冬服。
大きなお腹をかかえてニッコリ微笑んで嬉しそうなのです。
となりには優しい旦那様らしき人がいたのかいなかったのか。
そして、妊娠中だったのにあっという間に次は赤ちゃんを抱っこしていたり、ピンクの
おくるみにくるまった赤ちゃんがにこっと笑ったのです。
女の子ですね。
そして次は緑の葉っぱがきれいな初夏になっていました。
今度はベビーカーに赤ちゃんをのせて、ひらひらとしたスカート姿で散歩をする私・・・という
夢でした。
妊娠、出産という1年間をあっという間に一つの夢で見た感じですね。
目が覚めると、体調不良で寝ている私。
現実に戻りました。
不妊治療中で、お医者様からは「自然妊娠できるかわからない」などと言われて焦りの日々でした。
この体調不良は何なのか?ちゃんと妊娠しているのか、それとも・・・と心配でしたが、後日妊娠していてちゃんと赤ちゃんは育っているとわかりました。
今に思うと、願望がそのまま夢に現れたのでしょうね。
それにしても季節は逆でしたが。」


妊娠・出産の夢というのは女性は結構な方が見るメジャーな夢のひとつです。
以前に10年後に女の子を妊娠・出産することを告げる予知夢という記事を紹介しましたが、その夢がやや現実離れしている夢だったのに、今回の不妊治療を経て妊娠した方の夢というのはいかにも典型的な「妊娠・出産の夢」という感じがいたします。

この方は、妊娠したい、子供が欲しいという願望が夢に現れたのだろう、と述懐していますが、そうではなく、この夢を見た段階ですでに赤ちゃんを身ごもっていたのかもしれませんね。

夢は自身の無意識からのメッセージです。
無意識は、なんとなく体の変化を感じ取っていたのかもしれませんね。
つまり妊娠したことを感じ取っていた。
そして妊娠を告げる夢を見させてくれたのかもしれません。

妊娠した夢を見ただけで「身ごもったのだ!」と断言するのは乱暴ですが、夢が無意識からのメッセージである以上、そのように夢が機能する可能性は無いとは言い切れません。

ところで季節が逆だったのはどういうことでしょうか?

もし現実のとおりの季節だったら、この夢の中では寒空の中を赤ん坊を連れていくことになってしまいますね。
そのあたり、いかにも暖かで幸福そうな感じを無意識が演出してくれたのでは?と考えなくもないですが、さすがにロマンチックすぎるでしょうか?

またこの夢は願望充足の夢とも言えかもしれませんね。

不妊治療をするほどに子供を望んでいた方だったのです。
その叶わない思いを、せめて夢の中だけでも叶えてあげよう、という無意識からの配慮かもしれません。
もしこちらの解釈のほうが正しいのであれば、夢を見た方のおっしゃるとおりですね。

関連記事

no image

10年後に女の子を妊娠・出産することを告げる予知夢

「その夢を見たのは、私が高校生のころでした。 夢の中の私は高校生ではなく、中学3年生でした。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑
株主優待