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金縛りにあう夢【そばにいるのに気づいてもらえない】

公開日: : 金縛りの夢

「忘れられない夢として、金縛りにあった夢があります。夢の中で、私はリビングで、寝そべりながら本を読んでいました。リビングには誰もおらず、静かな昼の一時。何の本を読んでいたかは覚えていませんが、とても難しい内容の本でイライラしていた記憶が残っています。
そして、読みはじめてしばらくすると、私は立ち上がろうとします。しかし、体が全く動きません。そのうち、寝そべっているというより、這い蹲るような、言葉にすると息苦しい感じに近い苦しさが襲ってきました。
こうなってくるととても慌てます。私は、何とか立ち上がろうとしますが、まるで石で出来ているかのように体は言う事を聞きません。死んでしまうかもしれないと恐怖に駆られ、私は助けを呼ぼうと声をあげようとしました。
ですが、全く声も出ませんでした。どうにもならず、じっとしていると、父や母がリビングに登場。
私は助かったと安心し、異常を伝えようとします。しかし、体は動かないので気が付いてくれるのを待ちました。
父や母は私に気が付いているのかいないのか、そのあたりは覚えていませんが、まるで私がいないもののように雑談をするのです。私は必死に訴えようとしましたが、声すら出ない状況。当然無駄でした。その後、動けないし、気が付いてもらえないという苦しみを体感で1時間ほど体験したあと、ようやく目が覚めました。
夜3時くらいだったでしょうか、心臓がとてもドキドキしており、もう22にもなるのに、両親の顔が見たくなったのを覚えています。金縛りの夢なんてもう二度と見たくないと、今でも思います。」


 

金縛りにあう夢は多くの方が一度は見たことがあるのではないでしょうか?

寝ている状態なのに意識だけが覚醒してしまった状態などと言われますが、その実態はまだよくわかっていないのが現状です。

目が覚めているような、覚めていないようなあの不気味な体験。

わたしも経験がありますが、本当に嫌なものです。

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