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人を殺す夢の意味とは?殺人計画の犯行グループに自分がいた夢

公開日: : 人を殺す夢, 戦い・戦争の夢

「かつて見た夢で一番内容がすごかったのが、私がなぜかある犯罪グループの一員となって、ある要人を殺害しに行くという映画みたいな内容でした。
グループは男女混合5人だったと思います。たしか男性2人、私を含めて女性3人ですね。犯罪グループとはいえ、仲間同士の仲は大変よく、冗談言いながら殺害計画を練ったり武器を用意したり、なかなか和気藹々とした雰囲気でした。
用意した武器は銃がメインで、ある要人がホテルの一室で休んでいるところを狙うという計画でした。私を含め3人がホテルの従業員や客になりすまして潜入するAグループ、退路を確保して逃げる手段を用意しておくBグループの二手に分かれて実行しました。
私がホテルの従業員としてまず潜入し鍵を盗み、要人の部屋まで行って鍵を開けました。客のふりをして潜入していた、Aグループのなかの男性が要人を銃で殺害しました。同じく客として乗り込んだ、Aグループのもう一人の女性はたしか要人の身分証とか極秘データかなにかを盗み取っていたようでした。
殺害後に3人で逃げようとしたときに、その極秘データを取った女性が捕まりそうになりました。私と男性とで警備員を殴り、難を逃れました。チームワークはよかったです。その後はホテルの裏口で待っていたBグループと合流して車に乗りこんで逃げました。・・・・なんでこんな夢見たんだろうと謎のままです。
あとになって考えるとそのころ私が所属していた会社は人間関係がギスギスしていて息の詰まるような環境でした。チームワークのチの字もないような会社での仕事をしていたので相当のストレスを感じていました。夢のなかでせめていい環境で任務を果たしたかったのかもしれません・・・・やっていることは犯罪なんですけどね。まぁ夢だから実害ないし、いいかと思います。」


 

この夢の内容をご覧になってどう思われたでしょうか?

夢を見た本人は仕事でのチームワークがうまくいっていなかったので、せめて夢の中でもいい環境で仕事をしたかったのかも、と書いていますね。

そういう解釈であれば「願望充足の夢」である、と見ることもできます。

もしかすると、せめて夢の中でだけでもいい職場環境を、という意味は、本当にあったのかもしれませんね。

「誰かを殺す夢」、というふうにタイトルには書きましたが、これは「戦いの夢」と見るのが妥当かもしれません。

何かと戦う夢というのはどんな意味があるのでしょうか?

一般的には、戦いの夢というのは、そもそも夢を見た本人の心が戦っている状態である、とみなします。

この夢の意味は明らかでしょう。
夢見者が言うように、会社でのストレスがこの夢を見たことの大きな原因でしょう。

それだけ夢を見たこの方の無意識には、気持ちのざわめきがあり、まさに心が戦っていたのかもしれませんね。

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