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怖い夢の意味を知ることは良いこと

悪夢は己を知るための良い機会

怖い夢というのは見た後は嫌な気分になるものです。
特に殺される瞬間に目が覚めて汗がびっしょりだった、というような経験を持つ方も結構いらっしゃいます。
怖い夢はなぜ見るのでしょうか?

他の夢同様に、悪夢というのは何かを暗に知らせている可能性が高いです。

たとえば、殺される夢というのは、あなたが何か新しい経験を経ることによって、それまでの自分が死ぬことを表していることがあると言われています。

(夢の判断は非常に複雑なものとなりますので、これは一概に言えませんのでご注意を)

人間はほうっておけば現状維持をしようとする生き物です。

詳しくは省きますが、人間のもつ本来の習性として、長生きするためにも現状維持をするよう組み込まれているわけです。

しかし常に現状維持であれば人間は成長しないものです。

人生には時として、現状を打破して次のステップへと向かわねばならぬことがあります。

あなたが何か人生の重要な岐路に立たされたとき、自分が殺される夢を見たとします。
それは、現状を打破し、失敗を恐れず新たな道を突き進め、というメッセージかもしれないのです。

それまでの自分が文字通りに殺されるわけですね。
殺される夢は暗にそのことを表しているわけです。

このように、怖い夢というのは単に怖いだけではなく、その後の自分にとってポジティブな意味を持つ場合も多くあるわけです。

夢の主観的な意味に捉われて、その夢の意味を見誤らないようにしたいところですね。


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